今日は、冷蔵庫にあった豚バラ肉、なす、ピーマン、ミニトマトを使って夕食を作りました。
最近、麹を使った似たような料理が続いていたので、「ちょっとマンネリかな?」と思っていたところ。
そこで今回は、生のミニトマトをたっぷり使って、いつもとは少し違う炒め物にしてみました🍅
材料
- 豚バラ肉 150g
- なす 200g
- ピーマン 100g
- ミニトマト 250g
- 自家製塩麹 10g

油は使わず、豚バラ肉から出る脂を利用して炒めました。
なすとピーマンは茹でこぼしました
なすとピーマンは食べやすい大きさに切り、先に茹でこぼしました。
わが家では管理栄養士さんから教えていただき、野菜は茹でこぼしてから料理に使っています。
茹でこぼすことで、野菜に含まれるカリウムを減らすことができます。

作り方
フライパンに豚バラ肉を入れて炒めます。
豚バラ肉から脂が出るので、今回は炒め油を使いませんでした。
お肉に火が通ったら、茹でこぼして水気を切ったなすとピーマンを加えます。
最後に半分に切ったミニトマトを加えて、さっと炒め合わせました。

味付けは、自家製塩麹10gだけ。
ミニトマトから水分が出て、豚バラ肉の旨みと合わさり、シンプルな味付けでも美味しそうに仕上がりました。
赤・黄色・オレンジのミニトマトが入ると、いつもの炒め物より食卓も明るくなります😊
今日の主人の夕食

主人には、豚バラ肉と野菜を合わせて200g盛り付けました。
ご飯は150gです。
そして食べてみた主人から、
「美味しい」
のひとこと😊
最近、少し献立がマンネリ気味かな?と思っていたので、これは嬉しかったです。
豚バラ肉のコクに、ミニトマトの甘みと酸味。そこに塩麹の旨みが加わって、主人の好みに合ったようです。
塩分を増やしすぎず、それでも主人が「美味しい」と感じてくれる味を探しているわが家。
またひとつ、わが家の定番にできそうな料理が増えました🌱
※わが家では、医師・管理栄養士の指導のもと、夫の状態に合わせて食事を調整しています。腎臓病の食事内容は、一人ひとりの状態によって異なりますので、参考程度にご覧ください。


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