大根をいただくと、立派な葉っぱがついていることがあります。
普段は大根の白い部分を使うことが多いですが、葉っぱも美味しく食べられる食材です。
今回は、たくさんあった大根葉を茹でこぼして冷凍保存しました。
その一部を使って、豚肉と一緒に夕食の一品にしました
大根葉も無駄なく使いたい
大根葉には、β-カロテンやビタミンC、カルシウムなどの栄養素が含まれています。
ただし、調理方法によって栄養素の量は変わります。
わが家では、夫の食事管理のため、野菜を茹でこぼすようにしています。
茹でこぼすことでカリウムの一部を減らすことができます。
せっかくの大根葉なので、無駄にせず最後まで使いたいと思いました。

大根葉を洗って、刻んで、茹でこぼし
まず、大根葉をきれいに洗います。
葉の間や根元には土が残っていることがあるので、丁寧に洗いました。
その後、食べやすい大きさに細かく刻み、たっぷりのお湯で茹でこぼします。
茹で上がったらザルにあげ、水気をしっかり切ります。
小分けにして冷凍保存
今回は大根葉がたくさんあったので、一度に使う分だけ取り分け、残りは保存袋に小分けしました。

こうしておくと、次に料理をするときに便利です。
使いたい分だけ取り出せるので、忙しい日の食事作りにも役立ちます。
冷凍するときは水気をしっかり切り、できるだけ空気を抜いて平らにしておきます。
豚肉と大根葉の醤油麹仕立て
今回の夕食には、豚肉と大根葉を使いました。
材料(2人分)
- 豚肉:150g
- 大根葉(茹でこぼし後):100g
- 自家製醤油麹:8g

作り方
- 大根葉はきれいに洗って細かく刻み、茹でこぼして水気をしっかり切ります。
- フライパンで豚肉150gを炒め、中心までしっかり火を通します。
- 別に大根葉100gを炒め、自家製醤油麹8gを加えて味をなじませます。
- 豚肉と大根葉を器に盛り付けて完成です。

醤油麹で大根葉を美味しく
今回は、豚肉と大根葉を別々に調理しました。
大根葉には自家製醤油麹で味をつけています。
醤油麹の旨みが加わることで、大根葉も美味しい一品になりました。
豚肉と一緒に盛り付ければ、いつもの食材で作るシンプルな夕食の完成です☺️
食材を無駄なく使うことも、健康への小さな投資
健康のための食事というと、特別な食材を用意することを考えがちです。
でも、身近にある食材を大切に使い、毎日の食事を自分たちに合うように工夫することも、健康への小さな投資だと思っています。
大根葉を洗って、刻んで、茹でこぼして、小分け冷凍。
少し手間はかかりますが、次の食事作りが楽になるのもうれしいところです。
これからも、食材を無駄にせず、夫婦で美味しく食べられる食卓を続けていきたいと思います
※わが家では、医師・管理栄養士の指導のもと、夫の状態に合わせて食事を調整しています。腎臓病の食事内容は、一人ひとりの状態によって異なりますので、参考程度にご覧ください。

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