外食した日の夕食|塩分を考えて追加の味付けなしに

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今日は朝から出かけていたため、朝食と昼食は外食になりました。

外食で摂った分を確認すると、
・たんぱく質 7.2g /食塩相当量 0.9g
・たんぱく質 10.4g/食塩相当量 2.4g
2食合わせて、たんぱく質17.6g、食塩相当量3.3gでした。

わが家では1日の食塩相当量6g以下を目安にしているので、夕食はできるだけ塩分を増やさないようにしました。

今日の夕食

以前、鶏もも肉200gに自家製の塩麹10gをもみ込んで冷凍しておいたものを使いました。

野菜は約300g。
一度茹でこぼしてから、鶏肉と一緒に調理しました。

味付けは、鶏肉に揉み込んでおいた塩麹を活かし、塩分のある調味料は追加せず、オリーブオイルと胡椒で仕上げました。

主人の分は

・鶏もも肉 約70g
・茹でこぼした野菜 100g
・茹でこぼしたかぼちゃ 一切れ
・ご飯 100g

にしました。

わが家では、カリウムを減らすために野菜を一度茹でこぼしています。

食後のお楽しみ

夕食後には、お米の食パンとジャム。

今回買ったお米の食パンは、100gあたりたんぱく質4.2g、食塩相当量1.1g

1枚39gに切ったので、1枚あたりでは、たんぱく質約1.6g 食塩相当量0.43gになります。

主人はあまりご飯を食べたがらないので、今日はご飯を100gにして、食後のパンも含めて考えました。

外食した日でも、食べたものの栄養成分を確認しながら夕食でできる範囲の調整を。

無理なく続けながら、今の状態をできるだけ維持していけるような食事を考えていきたいと思います。

主人が「美味しい」と言ってくれる食卓を目指して

✳︎このブログは、医師や管理栄養士による食事指導を目的としたものではありません、わが家で実際に作っている食事や日々の工夫を記録しています、食事療法の内容は一人ひとり異なりますので、治療中の方は、医師や管理栄養士の指導をもとにしてください。

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